今年のお正月に同居していた義父が亡くなった。ある程度予測していたそうだが、いざと、びっくりさせた。一年経過ついに消えたにも慣れて、姑も毎日遺品整理に苦労しているようだ。一日の大半を、それ送っているかもしれない。一応2世帯住宅なので、姑の行動を把握することはないが、言葉の端々からそれが感じられる。遺品整理と一言で言っても、洋服ひとつとっても、なかなか難しいのだ。
母の遺品整理をした。父との思い出が次々と浮かんでとても大変だと。父が死亡しばらくして渡されたもの。それは、父がウォンでの集まりに出席したテバトウン報酬。事例と書いた封筒にお金が入った状態だったという。作業員だった父の汗の臭いが同じだった。遺品整理の母親の悲しい気持ちも伝わってくるようだ。遺品となったお金は、今でも大切に取っている。
遺品整理は難しいについて
2011
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July
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